頭皮と髪に合わせたカラー剤の選び方

このページではあなたの

髪や頭皮のお悩みに合わせたカラー剤の選び方をお教えします。

 

カラー剤それぞれの特徴をまとめましたので参考にして下さい。

 

【アルカリカラー】

カラー剤の中で最もポピュラーな薬剤。

白髪染め、色彩、明るめの色など対応力が最もある。

ダメージを気にする方やジアミンアレルギーの方には不向きです。

 

色彩:★★★★★ 5

白髪染め:★★★★★ 5

低刺激:★~★★ 1~2

低ジアミン:★ 1

トーンアップ:★★★★★ 5

トーンダウン:★★★★★ 5

ダメージケア:★~★★ 1~2

 

【香草カラー】

基本的には白髪染め用の薬剤。

ジアミンを使用しているが色のバリエーションは少ない。

漢方やハーブが使われているのでハリコシが出る。

ダメージはほぼ無いが明るく出来ない。

 

色彩:★ 1

白髪染め:★★★★ 4

低刺激:★★★★★ 5

低ジアミン:★★★ 3

トーンアップ:★ 1

トーンダウン:★★★★★ 5

ダメージケア:★★★★★ 5

 

【ノンジアミンカラー】

ジアミンアレルギーの方には最適な薬剤のひとつ。

刺激も少ない。明るいカラーには対応出来るが、

色味が限定される為、暗めの色や白髪染めが対応しにくい。

 

色彩:★★★ 3

白髪染め:★★ 2

低刺激:★★★ 3

低ジアミン:★★★★★ 5

トーンアップ:★★★★★ 5

トーンダウン:★★★ 3

ダメージケア:★★★ 3

 

【ジアミンハーフカラー】

基本的には白髪染めの薬剤。

低刺激、低ジアミンなので

ジアミンアレルギーを予防しながらしっかり染める事が出来る。

 

色彩:★★ 2

白髪染め:★★★★★ 5

低刺激:★★★ 3

低ジアミン:★★★ 3

トーンアップ:★★★ 3

トーンダウン:★★★★★ 5

ダメージケア:★★★ 3

【Saiカラー】 

ジアミンアレルギーの方でも使用できる可能性のある薬剤です。

ジアミンアレルギーの大半の原因である

PPDA(パラフェニレンジアミン)を使っていない薬剤です。

明るくするカラーはアルカリカラーと同じダメージがありますが、

暗くするカラーはほぼダメージはありません。

髪質によっては染まりにくい事もあります。

 

色彩:★★★ 3

白髪染め:★★~★★★★ 2~4

低刺激:★~★★★★ 1~4

低ジアミン:★★★★★ 5

トーンアップ:★~★★★★ 1~4

トーンダウン:★★★★ 4

ダメージケア:★~★★★★ 1~4

【マニキュアカラー】

ジアミンアレルギーの方に最適な薬剤の1つ。

明るくする事は出来ない。

白髪染めやトーンダウンのみに対応している。

髪の内部ではなく表面に染料をコーティングするので

手触りが良い反面色落ちしやすい

また地肌につける事が出来ないので

地肌ギリギリが染められない。

 

色彩:★★ 2

白髪染め:★★★ 3

低刺激:★★★★ 4

低ジアミン:★★★★★ 5

トーンアップ:0

トーンダウン:★★★★ 4

ダメージケア:★★★★ 4

 

 

 

まだまだいろいろな薬剤がありますが、

わからない事やご相談があれば

気軽に当店までお越し下さい! :-D

■船橋市前原西2-33-1 1F-2F 
■047-478-2505 【ご予約優先】
■営業時間 10:00-20:00(日・祝 10:00-19:00)
■▼カット受付
最終受付 19:00(日・祝18:00)
▼カラー・パーマ受付
最終受付 18:00(日・祝17:00)
※担当技術者、その他特殊メニューの場合は異なりますのでご予約の際にお問い合わせ下さい。
■定休日 毎週火曜日・月1月曜日・年末年始

accessページへ

ページの先頭へ